officeARKは、AIデータ株式会社様が提供する、データ復旧サービスの紹介業務に関する提携をいたしました。
HDDやUSBメモリはもちろんのこと、スマホやパソコン、ビデオカメラ等も対応していますので、万が一 障害が発生した際に ご利用ください。
officeARKが関わる部分/フロー
1.officeARKにご連絡ください
→サービス全体の説明をいたします
2/復旧作業はAIデータ株式会社様が行います
→以後 お客様とAIデータ株式会社様との間で進行します
3.請求額より15%の割引をいたします
※診断・お見積りは無料です。
※法人様、個人様を問わず お受けすることができます。
復旧料金について
以下の方法を採用しており安心できます。
- 初期相談・調査・見積りは完全無料
- 復旧できた場合のみ料金発生
- 復旧前に正確な見積金額を提示
提携の経緯
自分は以前から、パソコンの障害や消失ファイルの復旧の分野について関心を持っていました。
以前からよく周囲の人に、パソコンが起動しなくなった、ファイルを削除してしまったなど、声がかかり修復を求められていました。
その際には自分でディスクの被害状況を調べ、セクタなどの書き換えなどを行って対応してきました。
かなりの時間と労力がかかりましたが、依頼してきた方々が困っていることを考えると、なんとかしてあげたいという使命感が生まれ対応をしていました。
しかし時代と共に、障害の規模が大きくなり、被害の状態も多岐にわたるようになってきたことから、度々 専門業者を紹介していました。
そんななか、AIデータ株式会社様とご縁があり、この度 紹介についての提携をさせていただくことになりました。
普段 何気なくデータの保存をしているストレージが、ある日 突然 使用できなくなったなど、トラブルが発生するタイミングは予期できません。
万が一 、障害が発生した際には ご利用ください。
コラム
障害は状態によって「論理障害」と「物理障害」とに分けられます。
それぞれの障害の違いについてみていきましょう。
論理障害
論理障害とは、主にソフトウェア的に破損する障害をいいます。
HDD、SSD、USBメモリなど、物理的な破損がないにもかかわらず、データが読み取れなくなる障害のことです。
製品自体は正常に動作しているにもかかわらず、ファイルシステムやデータ構造の問題・破損によって、アクセスができない状態の障害をいいます。
論理障害時のデバイスの様子
・デバイスはパソコンに認識される(しかし使用できない)
・復旧率が比較的高いけいこうにある
論理障害の発生が想定されるシーン
以下は人為的ミスを含みますが、「論理障害」の扱いになります。
・使用中のポータブル機器を取り外しの手続きをとらずに抜いてしまう
・ファイルを誤って削除してしまったゴミ箱を空にした
・デジカメのデータを保存せず、メモリカードをフォーマットしてしまう
・「ディスクの初期化が必要です」という表示に従ってフォーマットしてしまう
OSやセキュリティソフトののアップデート作業中に電源が落ちてしまったなど、ファイルの状態が中途半端の状態で遮断された場合は、パソコンが起動しないことがありますが、この障害もこちらの分類になります。
基本的に、論理障害はファイルシステムや管理情報だけが壊れているため、データそのものは正しい状態で保存されていることが多いです。
物理障害
物理障害とは、主にハードウェアに関わる、電子部品や記録部分に異常が生じた障害をいいます。この場合、アクセスが極めて困難になります。
物理障害時のデバイスの様子
・デバイスが認識されない
・異音がする
・電源は入るがアクセスできない
物理障害の発生が想定されるシーン
・USBメモリの接続端子を曲げてしまった
・SDカードの接続部分が腐食してしまった
・ポータブルHDDを落下させ衝撃を与えてしまった
・HDDのモーター、ヘッド、制御基板などが劣化して機能していない(長期間の使用時)
・デバイスを水没させてしまった(電子部品のショートが発生)
日頃の正しい操作、点検が必要
通常通りに操作していたにもかかわらず、ある日 突然デバイスが認識されなくなることがあります。しかし実際には、大半が人為的なミスによって発生することも事実です。
まずは正しい手順でデバイスを扱うことを心掛けたいものです。
また もうひとつ注意することとして、「経年劣化」を意識する必要があります。使用する期間が長くなれば徐々に各部品が劣化し故障によるリスクが高まります。
データのアクセスにも影響が出てきますので、適切な時期での買い替えなども含めて対策を考えることが必要です。